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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 浪費

お金を守ることとは

本田健さんによると
【お金を失う5大原因】として
事業のパートナーや配偶者との仲互い
ビジネスの無理な拡大
怪しい投資話
税金や訴訟
子共や友人、親戚
をあげていますが、正直稼げるようになってから考えたいことなので、ピンときません。

お金が舞い込んでくるようになったら、太っ腹になって毎日毎日友達を大勢キャバクラにひきつれておごってしまうようではお金は手元に残らない。大事なことは「勝って兜の緒を締める」ということでしょう。

それより気になったのが、
「学びに関して、人間には3種類のタイプがいる」と、私のメンターは教えてくれました。
賢い人は、他人の失敗から学ぶ。普通の人間は、自分で失敗して初めて学ぶ。愚かな人間は、同じ失敗を繰り返して、自分の不運を呪う

というところで、なるほど、僕は普通ときどき愚かという感じです。


ちなみに「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル著 田中孝顕著 きこ書房)458ページには失敗を招く54の原因というのがあり、
明確な計画や目的を持たないため、状況に流されやすい。
他人のことを干渉しすぎる。
始めたら最後までやり遂げるという根気がない。
などなどです。
参考までにご一読をお勧めします。

 

お金の使い方には浪費、消費、投資の3つがある

お金の使い方には浪費、消費、投資の3つがある

これは以前の仕事での営業トークでも使ってました。自己啓発の教材などを買わせるときには必ず出てくるトークですから惑わされないようにしたいところです。

浪費
衝動買い
ストレス発散のため

消費
日常生活に必要なもの

投資
スキルアップ、キャリアアップのためなど明日の自分にプラスになるようなお金の使い方

と言ってました。実際そうなんですが。

たとえば、英語の教材を買うとして、これは投資だと思うかもしれませんが、ただ単に海外旅行でショッピングがスムーズにできるようになるためであれば、投資ではなく、消費だと思います。

投資とは、たとえば、英語を身につけた自分がさらにお金を引き寄せられるようになることだと思います。

ですから、資格取得など普通に考えると、投資に当たって、いいお金の使い道だと考えがちですが、さらにお金を生み出す状態にならねば資産形成は程遠いでしょう。三日坊主が関の山です。

余裕が少し出てきたら、本田健さんのいう
「金持ちは自分を豊かにしてくれる物を買い、貧乏人は豊かな気分にしてくれる物を買う」という言葉に習うといいと思います。

ただ、今からでも絶対癖にした方がいいことは、財布からお金を出すときに、

このお金は投資なのか、消費なのか、それとも浪費なのか?

と自問することです。

僕はこれによりかなり出費を抑えることができるようになりました。

3週間ほどは意識してやらなければなりませんが、それを過ぎると思考の癖になりますから、ぜひ3週間やってみてください。

 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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