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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 利子

「受け入れること(とりわけ、自分自身を受け入れること)」が、今後さまざまなものを「受け取ること」の土台になります

「受け入れること(とりわけ、自分自身を受け入れること)」が、今後さまざまなものを「受け取ること」の土台になります

お金のIQ、お金のEQの時にも書いたのですが、僕は受け取り下手と思っているので、受け取る練習をしないといけません。

受け入れることを練習するとは、お世辞の言葉であろうが、不必要なものであろうが、とにかく何でも快く受け入れるということ。

何かをもらうとき、自然に感謝が出てくればいいんですが、恥ずかしかったり、悪いなと思ったりすると思います。これをなくそうというのです。

お金の増殖機能になじみがないと、たとえば銀行がくれる微々たる利子についても抵抗を感じてしまうものです。

先日通帳を見ると、利子が印字されてあったときにそう感じてしまいました。

一般サラリーマンの家庭で、お金について話すことはタブーな雰囲気があった家庭で育った僕にとっては、銀行はお金を預けるところでしかなかったからです。

拾った1000万円を警察に届けて、落とし主が名乗り出なく、自分のものになったとしたら、ありがたく頂戴する自分をイメージできるか。

想像の中でさえできない僕は練習がかなり必要なようです。

 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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