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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 日記

35歳貯金なしからいかに資産を形成していくか


35歳貯金なしからいかに資産形成していくか

男性35歳既婚子無し。

気がついたら、本当に気がついたら35歳。

仕事一辺倒で家庭を顧みず、がんばった挙句ほぼリストラに追い込まれて職を失う。

貯金はない。

救いはかみさんが明るく楽しく元気よく働いていること。

専業主夫に甘んじようかとも思ったが、それではいかんと一念発起。

とにかく稼いで日々の生活や将来への不安を払しょくしたい!

しかし、お金について学校で教わるものでもないし、何をどうやったらいいかわからないし、誰にどのように尋ねたらいいのかもわからない。

お金の使ってものを買うことは誰でも知っています。お金の貯め方(貯金)・お金の殖やし方(投資)は、経済学部で学んだり、金融機関に勤めた経験がないとなかなかわかりにくいものだと思います。

また、制度改革などにより日々勉強していかねばならないこともたくさんありそうです。

35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくかでは、管理人が知り得たこと、考察したことを綴っていこうと思います。

 

借金を返済し、人生をよりよく変えるには

よし貯金や投資をして資産を作ろう!と決断しても、今立っている現状が借金まみれでは見通しが立ちません。

借金を抱えていると一番怖いのが、自分で自分を追い詰めて見通しが立たなくなる、将来に希望がこれっぽっちも持てなくなることです。文字通りお先真っ暗になることです。

借金を抱えていて一番つらいのは相談できる人がいない、ということ。

もっと早くに誰かに相談していれば随分楽に助かったのに、というケースは僕も含めて非常に多いです。

情報商材系ではウン万円お金を払って、基本的にメールだけでアドバイスします。素晴らしいアドバイザーやコンサルタントもいらっしゃるのでしょうが、心もとない気がします。

一番いいと思われるのは、借金問題を専門に扱っている弁護士にまず相談することです。ちなみに相談料は僕の場合、30分で5000円でした。

しかし、弁護士に相談すればいいのかというとそうでもありません。借入額にもよりますが、あなたに土地などの資産がない場合は、迷わず自己破産を勧めてきます。自己破産そのものが悪いのではなく、メリット、デメリットの説明なく、機械的に、「じゃ、自己破産ですね〜♪」と軽いノリで言う弁護士もいます。

そこで、無料相談というのがあります。以下にご紹介する債務110番はアクセスしてホームページをご覧になっていただくとわかるのですが、個人でやっているものではなく、特定非営利活動法人(NPO法人)が行っています。

相談するまでに相当な葛藤があり、怖いとか恥ずかしいとかもありました。

死ぬよりましですから、まずは勇気を振り絞って専門家に相談してみてください。

まだ大丈夫だ!とか成功の必要経費さと思っている方もいらっしゃると思いますが、個人的にはカードローンやキャッシングの借入が税込年収の3分の1を越えている方はご相談された方がいいと思います。

多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

 

経済的自由って何だろう

経済的自由って何だろう

本当になんだろう。

湯水の如く使えるお金がある状態?

節約のことで頭を悩ますことがなくなった状態?

欲しいものがすべて買えること?

やりたいことがやりたいときにやりたいだけできること?

お金のIQ、お金のEQ(本田健著 ゴマブックス)では、

いつでも富を生み出すことのできる知恵を持っていること
どんな状況にも感謝できる心の平安を持っていること

同書240ページ

とあります。

収入が上がったら、支出も増えたというのであれば、それはお金が心を流れる仕組みが変わっていないということになる。

富を生み出す知恵と感謝できる心の平安は車の車輪のようなもので、どちらもバランスよくメンテナンスしていかないといけないと思う。

片方がツルツルでもう片方がF1のタイヤ並みのグリップだったら、まっすぐ走れないはず・・・。

お金のIQとお金のEQ、バランスよく鍛えていこう。

 

お金はいくら欲しいですか?

お金はいくら欲しいですか?

以前、自己啓発業界に勤務していました。えらくもないのに目標設定などをえらそうに語っていたこともありました。

よく質問していたのが、「お金いくら欲しいですか?」

ほとんどの人が具体的な数字を挙げられません。だいたいの答えが「あればあるだけいい。ありすぎて困らないから(笑)」

お金のIQ、お金のEQ(本田健著 ゴマブックス)の230ページに、

適正体重があるように適正資産規模というのがあると感じているとあります。

僕たちはお金を得るために生きているのではなく、幸福感・充実感を得るために生きているのであって、幸福感・充実感を得るために必要なお金の額というのは人それぞれ違うはずです。

それには、自分の幸福とは何なのか?を自分が知っていなければなりません。

その自分の幸福を考えるときに、今の年齢と収入の範囲内で考えてしまうはずです。

その範囲を一度取っ払って考えるべきです。

何でもいいんですよね。自分の幸福ですから。

毎年紅葉を見に行きたい
クリスマスと正月はロンドンで過ごしたい
世界の美術館巡りをしたい
書道をやって個展を開きたい

とか。

ここがはっきりして、だいたいこれくらい必要というのがわかってくると、かなり不安は軽減してきます。

 

お金とうまく付き合えない理由

簡単にいえば、お金が嫌い、お金が怖いことに気づいていなかった、ということです。

お金が怖いのに、お金が欲しい。アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなものだ。

お金のIQ、お金のEQ(本田健著 ゴマブックス)228ページに普通の人のお金との付き合い方が書いてあります。まるで自分のことを知っているかのような記述で驚きでした。

お金のために好きでもない仕事をする。

生きていかねばならなし、娯楽という逃げ場に行くにもお金がかかるから。

ストレスがたまる。

直接的な原因は、仕事の技量・経験不足であったり、人間関係であったりなのだが、仕事をしているから感じるので、ストレスの原因=仕事、ととらえてしまう。

仕事=お金を稼ぐ手段なので、ストレスの原因=お金を稼ぐ手段、転じて、

ストレスの原因=お金

というのが意識的・無意識的に出来上がる。

だから、無意識的にお金にいい感情を持っていない。

さらに、親に「無駄遣いをしてはいけません」とインプットされているし、損をしたくないという本能のようなものもあるので、お金を使うことに恐怖にも似たストレスを感じる。

だから、お金を増やすという手段を知っていても、ほとんど手を出さず、郵便貯金やタンス貯金する。

郵便貯金・タンス貯金をしていればまだいいですが、近年ストレス社会と言われるように、ストレスを抱え込むことが多い。そうすると、ストレスコストという言葉があるくらいお金を使ってしまう。脳のお金回路がショートしてしまっているかのごとくに。

お金についてあまりにも無知すぎるのと、自分についても実は無知でコントロールできないでいるので、お金との主従関係が逆転し、お金にこき使われる人生を送ってしまうことになっている。

自分でお金を生み出す能力、お金の流れを自分の方に呼び込む、お金を引き寄せる仕組み、心の仕組みビジネスの仕組み作り上げれば、お金についてや将来の不安はかなり軽減するはずです。





 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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