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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 消費
お金の使い方には浪費、消費、投資の3つがある
お金の使い方には浪費、消費、投資の3つがあるこれは以前の仕事での営業トークでも使ってました。自己啓発の教材などを買わせるときには必ず出てくるトークですから惑わされないようにしたいところです。
浪費
衝動買い
ストレス発散のため
消費
日常生活に必要なもの
投資
スキルアップ、キャリアアップのためなど明日の自分にプラスになるようなお金の使い方
と言ってました。実際そうなんですが。
たとえば、英語の教材を買うとして、これは投資だと思うかもしれませんが、ただ単に海外旅行でショッピングがスムーズにできるようになるためであれば、投資ではなく、消費だと思います。
投資とは、たとえば、英語を身につけた自分がさらにお金を引き寄せられるようになることだと思います。
ですから、資格取得など普通に考えると、投資に当たって、いいお金の使い道だと考えがちですが、さらにお金を生み出す状態にならねば資産形成は程遠いでしょう。三日坊主が関の山です。
余裕が少し出てきたら、本田健さんのいう
「金持ちは自分を豊かにしてくれる物を買い、貧乏人は豊かな気分にしてくれる物を買う」という言葉に習うといいと思います。
ただ、今からでも絶対癖にした方がいいことは、財布からお金を出すときに、
このお金は投資なのか、消費なのか、それとも浪費なのか?
と自問することです。
僕はこれによりかなり出費を抑えることができるようになりました。
3週間ほどは意識してやらなければなりませんが、それを過ぎると思考の癖になりますから、ぜひ3週間やってみてください。


ほんとにいい本です。
前作よりインパクトに欠けますが良書です

