スポンサードリンク
35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 自己イメージ
お金と自己イメージ
お金と自己イメージ地獄の沙汰も金次第という言葉があるように、ほとんどの問題がお金で解決で着るように思われます。お金があればほとんどの夢は叶い、欲求は満たせそうな気がします。
少し前ほど「勝ち組」「負け組」という言葉は目にすることはなくなってきたような気がしますが、「勝ち組」「負け組」という言葉を使わないだけで、ビジネス誌を見ると「年収1000万の人が読む書籍」などと特集を組んだりしているものもあります。
以前、大人向けの教材をカウンセリング営業していたことがあって、多くの方とお話をさせてもらいました。
お金があれば独立する(30〜40代の男性に多かったです。)
お金があれば離婚する(40〜50代の女性)
お金があればスキルを身につける(20〜30代の男女)
お金があれば事業展開・社員育成する(40〜50代の経営者)
話をする中で、これまでの成功体験、失敗体験、人生観、そして、自分が自分をどう思っているか=自己イメージについてよく聞いていました。
たとえば、英会話をできるようになりたい、というときに、英会話スクールなどに通って、留学する、というプランを描くのですが、大事なことである
英会話ができるようになったらしたいこと
英会話を自分ができるようになるという確信
この二つがないことが非常に多かったです。
現実を見据えないので、プランが絵空事であるケースが多かったと記憶しています。
スキルを身につけるなど、何かを達成するためにある程度お金は必要ですが、お金がないのを理由に今できることを放棄していることに気づいてないと人生をよりよくしていくのは難しいかもしれません。


ほんとにいい本です。
前作よりインパクトに欠けますが良書です

