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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 資産運用

35歳貯金なしからいかに資産を形成していくか


35歳貯金なしからいかに資産形成していくか

男性35歳既婚子無し。

気がついたら、本当に気がついたら35歳。

仕事一辺倒で家庭を顧みず、がんばった挙句ほぼリストラに追い込まれて職を失う。

貯金はない。

救いはかみさんが明るく楽しく元気よく働いていること。

専業主夫に甘んじようかとも思ったが、それではいかんと一念発起。

とにかく稼いで日々の生活や将来への不安を払しょくしたい!

しかし、お金について学校で教わるものでもないし、何をどうやったらいいかわからないし、誰にどのように尋ねたらいいのかもわからない。

お金の使ってものを買うことは誰でも知っています。お金の貯め方(貯金)・お金の殖やし方(投資)は、経済学部で学んだり、金融機関に勤めた経験がないとなかなかわかりにくいものだと思います。

また、制度改革などにより日々勉強していかねばならないこともたくさんありそうです。

35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくかでは、管理人が知り得たこと、考察したことを綴っていこうと思います。

 

外貨MMFは外貨預金より効率よく投資できるようだ

外貨MMFとは、外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)の略で、外貨建てで行う投資信託の一種。


投資信託とは、多数の投資家=お金を出す人から集めたお金を専門家が株式や公社債などの有価証券に分散投資を行い運用成果を投資家に還元する商品。

投資家=お金を出す人のメリットは、

専門家が運用
分散投資によるリスク軽減
小額から投資可能
値下がりのリスクはあるが好利回りも期待できる


外貨MMFのメリット

金利が高い
手数料が安い場合が多い
為替差益が非課税
いつでも換金できる
分配金が増える可能性がある
金融機関の破たんにより損失を被るリスクが少ない

外貨MMFのデメリット

表示金利どおりの利益が得られるとはかぎらない
為替差益を相殺できない
元本保証がない
市場金利が低下すると分配金が減る

保険屋をやっていた当時、変額保険を販売していた。変額保険は死亡保障付きの投資信託のような金融商品だったと記憶している。

お金をどこに投資するかは自分で選べ、組み合わせによってはハイリスクハイリターンの正確にすることもでるし、その逆も選べる。

担当がファンドについてわかってないと相談できないし、自分もわかっていないと担当の言いなりになって騙されてしまうので、世界情勢について日々勉強しなくてはならないと思います。

 

結果を出したい方へのお勧め本

トレーダーの心理学(アリ・キエフ著 井田京子訳 PanRolling)という本がある。Amazonでのレビューは3件ある。いずれも素晴らしいレビューと思う。

私は、以前営業をしていたときに異業種勉強の一環でこの本を購入した。

最近読み返してみると、トレーダーとしてだけではなく、およそ自ら掲げた目標を達成したい人にすごくプラスになるのではないかと思ったのでここで紹介します。

目次
第1部 マスタリーとは何か

第1章 マスタリーの定義
第2章 見通しを立てる

第2部 そこまでどうやって行くのか

第3章 戦略を立てる
第4章 気を働かせる
第5章 成功を思い描く

第3部 何が邪魔をしているのか

第6章 すべての恐怖の源
第7章 感情に対処する
第8章 障害を克服する

第4部 次にすべきこと

第9章 リスクをとる覚悟を決める
第10章 マスターになることを決める

当時自己啓発業界にいたので、自己啓発書やビジネス書の類はよく読んでいた。しかし、内容が抽象的で具体性に欠けているものが多かった。また表面的な成功事例の羅列で著者を著者自ら権威づけするような内容のものも多かった。

そんな中、本書を書店で手に取って、目次を読んだ感想は、「パンローリング社と言えば、投資関係専門の出版社と聞いていたのに、自己啓発書だろうか?」と思った。

実際読むとアマゾンのレビューにもあるように一回読んだだけではわかりずらいところがある。しかし、変化の激しい投資の世界で戦っている人たちの心理を垣間見ることができ、結果を求める人たちの思考を学ぶことができる


トレーダーの心理学―トレーディングコーチが伝授する達人への道 (ウィザードブックシリーズ)
パンローリング
Ari Kiev(原著)井田 京子(翻訳)
発売日:2006-08-05
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:115735
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 読みにくいが価値ある本
おすすめ度5 勝つための感情や思考
おすすめ度5 トレーディング人にとっての必読書


 

初心者のための運用商品、外貨預金

初心者のための運用商品、外貨預金

外貨預金とは、銀行などの金融機関に外貨で預金すること外貨建て預金と言い、その略称を言う。

銀行で取り扱っているので、銀行に行った際に、米ドル建て、ユーロ建てなどという言葉を私でも聞いたことがある。

外貨預金の収益源は、金利(利回り)と、為替レートの変動による差益。


元手100万円を米ドル建の普通預金にしてみると・・・

1米ドル110円として、TTSは1米ドル=111円
ドルに換算すると100万円÷111円=9009.009ドル

利息を年0.5%とすると、45.045ドル

この利息に税金がかかり(源泉分離課税)、20%の9.009ドルさっぴかれるので、
利益は36.036

1年後の元本+税引後利息
9009.009+36.036=9045.045ドル

1年後、1米ドル111円として、TTBは1米ドル=110円
9045.045×110=994954.95円

TTMは1円円安になったが、収益は5045.45円のマイナスだったということにある。

外貨預金のメリット・デメリットにはどんなことがあるのだろうか。
自分が利用するときに銀行の言いなりになってしまうのは怖いので、勉強しておきたい。

 

投資の前には手数料をチェック

投資の前には手数料をチェック

今これを書いている時点で、1米ドル = 109.878035 円。約110円です。

この数字のことをTTM外国為替公示相場仲値)という。

で、外貨預金の預け入れをする=円を売りドルを買うとき、110円でやってくれるかというとそうではなく、手数料が入って、実際には1ドル111円。

手数料のついた111という値をTTS対顧客電信売相場)という。

外貨預金を引き出す=ドルを売り円を買うときは、1ドル109円となる。

手数料のついた109とうい値をTTB対顧客電信買相場)という。

手数料は全国全世界共通ではなく、利用する銀行や証券会社、それに同じ会社でも通貨によっても差がある。

流通量が少なく市場も小さいと相場のブレが大きくなりやすいという特徴があるようだ。

 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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