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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 使う
お金に使われるか、お金を使いこなすか
お金とはそもそも何なのかお金が貯まらないのはなぜかちょっと考えてみた。
収入>支出ならお金はあまり手元に残る。
収入=支出なら手元に残らない。
収入<支出なら赤字だ。
単純な話で小学生でもわかる。お金は使えばなくなり、お金を使わなければ貯まる。
だから、使う以上に稼げばいい、という結論になり、稼ぐ方法、複数の収入減を持つ話にすりかわってしまう。
この35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくかでもゆくゆくはそのようなテーマについても触れて、また実践していこうと思っていますが、その前にお金とはそもそも何なのかについてしっかり考えてみたいと思います。
自己啓発書やビジネス書は以前の職務上よく読んできました。しかし、今本棚を眺めてみるとほとんどお金についての書籍はありません。
数少ない中でも「お金のIQお金のEQ」(本田健著 ゴマブックス)というのがあって、パラパラと眺めてみる。
その中に太字で、
お金との関係は二種類しかありません。それは、「お金に使われるか」、「お金を使いこなす」のどちらかです。
同書24ページ
お金に使われる、お金を使いこなすという意味がいまいちよくわからない。
著者は意図的にこのあたりの説明を詳しくしていないのかもしれませんが、お金のためにやりたくも仕事をしたり、ムシの好かない人間におべんちゃらを言っているとしたら、それはお金に使われているということだと言ってます。
そうだとすれば、私が出会った人の中には3人を除いてすべてがお金に使われている人です。


ほんとにいい本です。
前作よりインパクトに欠けますが良書です

