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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 感情

お金との感情面の関わり方の原則

お金との感情面の関わり方の原則

お金との感情的な関わり方は、学校で当然習わないし、書籍で初めて知った人が多いと思います。運よくこういうことに長けた方が身近にいらして教えを受けることができる人は幸せだと思います。

お金のIQ、お金のEQによると原則は4つあり、

受け取ること
感謝して、心から味わうこと
信頼すること
分かち合うこと

だそうです。

お金関係の本、特に洋書の訳本を読むとほとんどこのようなことが書いてあります。

にわかには受け入れ難く、とても難しいことだと思うので、じっくり考えてみたいと思います。

 

お金をイメージするとどんな感情が湧いてきますか

人間は感情の動物とよく言われますし、神田昌典氏が普及させたといわれているエモーショナルマーケティングもマーケティングを感情面という切り口で見事に説明しています。

そこで、お金に抱く感情にどんなものがあるか、考えてみます。

本田健さんの幸せな小金持ちへの8つのステップp50〜によると、

不安と恐れ
イライラや怒り
ワクワクと興奮
無感覚
静かな喜びと感謝

とあります。

経験上からも言えますし、これをお読みになっている方もうなづいていただけるのではないかと思いますが、どれか一つということではなくて、複数の感情を同時に抱いていると思います。

たとえば、今の仕事で月収30万もらっているとします。それが来月から100万になったらどうでしょう?うれしい反面、悪いんじゃないかという感情も出てくるはずです。

僕の場合は以前にも書きましたが、お金=不安・恐れでした。

あなたの場合は何でしょう?

僕は60万円という現金を目の前で見た時の感情を今でも鮮明に覚えています。

当時の仕事で0が一つ多い価格の商品を売買していたにも関わらず、いざその札束を目の前にしたとき、心臓がバクバクしました。

また、歩合制の仕事だったので、ある月の給料が100万を超えたことがあるのですが、そのときも「これはもらいすぎだ」と思ったことがあります。

何がいいたいかというと、たぶん自分が自分に抱いている“器”以上にお金が入ってくることはないし、たとえ入ってきても手元に残ること、さらにはお金がお金を呼び込むすシステムを構築することは極めて難しいだろうと思うのです。

ですから、遠回りのような気がするのですが、このようなことをしっかり考えていきたいと思います。

 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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