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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 外貨MMF
外貨MMFは外貨預金より効率よく投資できるようだ
外貨MMFとは、外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)の略で、外貨建てで行う投資信託の一種。投資信託とは、多数の投資家=お金を出す人から集めたお金を専門家が株式や公社債などの有価証券に分散投資を行い運用成果を投資家に還元する商品。
投資家=お金を出す人のメリットは、
専門家が運用
分散投資によるリスク軽減
小額から投資可能
値下がりのリスクはあるが好利回りも期待できる
外貨MMFのメリット
金利が高い
手数料が安い場合が多い
為替差益が非課税
いつでも換金できる
分配金が増える可能性がある
金融機関の破たんにより損失を被るリスクが少ない
外貨MMFのデメリット
表示金利どおりの利益が得られるとはかぎらない
為替差益を相殺できない
元本保証がない
市場金利が低下すると分配金が減る
保険屋をやっていた当時、変額保険を販売していた。変額保険は死亡保障付きの投資信託のような金融商品だったと記憶している。
お金をどこに投資するかは自分で選べ、組み合わせによってはハイリスクハイリターンの正確にすることもでるし、その逆も選べる。
担当がファンドについてわかってないと相談できないし、自分もわかっていないと担当の言いなりになって騙されてしまうので、世界情勢について日々勉強しなくてはならないと思います。


ほんとにいい本です。
前作よりインパクトに欠けますが良書です

