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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > バランス

お金とうまく付き合えない理由

簡単にいえば、お金が嫌い、お金が怖いことに気づいていなかった、ということです。

お金が怖いのに、お金が欲しい。アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなものだ。

お金のIQ、お金のEQ(本田健著 ゴマブックス)228ページに普通の人のお金との付き合い方が書いてあります。まるで自分のことを知っているかのような記述で驚きでした。

お金のために好きでもない仕事をする。

生きていかねばならなし、娯楽という逃げ場に行くにもお金がかかるから。

ストレスがたまる。

直接的な原因は、仕事の技量・経験不足であったり、人間関係であったりなのだが、仕事をしているから感じるので、ストレスの原因=仕事、ととらえてしまう。

仕事=お金を稼ぐ手段なので、ストレスの原因=お金を稼ぐ手段、転じて、

ストレスの原因=お金

というのが意識的・無意識的に出来上がる。

だから、無意識的にお金にいい感情を持っていない。

さらに、親に「無駄遣いをしてはいけません」とインプットされているし、損をしたくないという本能のようなものもあるので、お金を使うことに恐怖にも似たストレスを感じる。

だから、お金を増やすという手段を知っていても、ほとんど手を出さず、郵便貯金やタンス貯金する。

郵便貯金・タンス貯金をしていればまだいいですが、近年ストレス社会と言われるように、ストレスを抱え込むことが多い。そうすると、ストレスコストという言葉があるくらいお金を使ってしまう。脳のお金回路がショートしてしまっているかのごとくに。

お金についてあまりにも無知すぎるのと、自分についても実は無知でコントロールできないでいるので、お金との主従関係が逆転し、お金にこき使われる人生を送ってしまうことになっている。

自分でお金を生み出す能力、お金の流れを自分の方に呼び込む、お金を引き寄せる仕組み、心の仕組みビジネスの仕組み作り上げれば、お金についてや将来の不安はかなり軽減するはずです。





 

お金のIQ、お金のEQ

お金のIQ、お金のEQ

あまり聞きなれない言葉です。本田健さんの書籍でこの言葉を見ました。

お金のIQとは稼ぎ方や使い方など実務面の知識や知恵で、
お金男EQとは、お金に関する感性のこと、とあります。

お金のIQが高く、お金のEQも高い人を
幸せな金持ちタイプ

お金のIQが高く、お金のEQは低い人を
お金に厳しい社長タイプ

お金のIQが低く、お金のEQは高い人を
長屋のお母さんタイプ

お金のIQが低く、お金のEQも低い人を
ケチな貧乏人タイプ

としています。

僕は今までの人生を振り返ってみて、お金のIQを高める努力、つまり、お金についての知識や知恵を学んだことはないし、お金のEQについて考えることもなかったです。ですから、この分類でいくと、ケチな貧乏人タイプに当てはまります。

これから学ぶべきことをきちんと学んでいかないといけないと思います。

なぜお金との関わり方をしっかり学び、修正すべきところは修正しないといけないかというと、以前の仕事で所属部署の支店責任者になったことがあり、月収も100万円を超えたことがあるのですが、お金のIQ、EQがずれていると永続しないことを身を持って知っているからです。

会社員として仕事に明け暮れていると、ここに原因があるとはなかなかわかりません。僕はまったくわかりませんでした。

だから、今一生懸命考えます。

参考図書
お金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則
ゴマブックス
発売日:2002-08-23
発送時期:通常3〜5週間以内に発送
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おすすめ度:4.0
おすすめ度5 お金に対する人それぞれの個性がわかりました☆
おすすめ度3 お金との付き合い方
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おすすめ度5 自分の状況を見つめなおして!!
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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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