スポンサードリンク

35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > お金との関わり方

お金に感謝して、お金を心から味わう!?

売れる営業社員と売れない営業社員

現在の状況に感謝できるようになると、目の前のものが違って見えます。ほんのささいなことに対しても心から感謝でき、味わうことができるようになります。
お金のIQ、お金のEQ(本田健著 ゴマブックス 189ページ)


自分にやってくる富に感謝して味わうなら運気が飛躍的に高まる、ともある。

私はお金に乏しく物欲が強かったので、この感謝という感覚が持てなくなっていました。

そういう人間が歩合制の仕事をすると、顔に出てしまいがちです。

私は、歩合制の仕事をしていた時は、お客さんのために!と思いながら、心の奥底では自分の給料になる、だとか、会社で大きな顔ができる、だとか思っていました。

だから、全然売れませんでした。

普通の人は、ポーカーフェイスでそれを隠して、100%お客さんのためですよ!と演じながら営業活動をしているのかもしれません。しかし、私にはできませんでした。

人がしないような商品勉強をして、自分なりにこれはいい商品だと確信を持てるようになって、自分の身入りのことは二の次にして、一番お客さんのためになる商品を提案しよう!と思うようになってからは商品が飛ぶように売れました。(もちろん、その前段階として必要なこと=営業の基本的なことは一生懸命練習しましたが。)

ですから、ここまではわかるのですが、「心からお金を楽しむ」というのは目からうろこでした。

普通の日本人は、お金を楽しんではいけないという教育を受けています。お金を楽しむなんて、とんでもないというわけです。無駄をしないようにとは言われても、「贅沢してお金の楽しさを心行くまで味わいなさい」とは言われてこなかったはずです。

同書 192ページ


私はお金を使って手に入れたものを楽しんできたのであって、お金を使うことそのものを楽しんだことはなかったことに気付きました。

あなたはどうでしょうか?

 

お金の問題の原因となる価値観が変わればどうなるか

お金の問題の原因となる価値観が変わればどうなるか

自分が今持っている価値観、お金との関わり方は無意識に親の影響を受けているようです。

たとえば、親がケチで、自分が好きで何かものを買ったときにいちゃもんをつけられ続けたとしたら、好きなものを買うのは悪いというような刷り込み・思い込みができてしまうかもしれません。

カードローンやキャッシングで自己破産してしまう人が社会問題にまでなっていますが、収入以上のお金を使い続け、現実を直視せず、消費者金融から高い金利でお金を借りる人が多いのだと思います。

父親がお金にだらしなくて大嫌いだった幼少期に原因がある人もいれば、私がそうだったのですが、お金についてクリーンだった親への反抗としてそういう行動にでることもあります。

余談になりますが、無意識の反抗というのは結構影響力が強くて、いろいろな価値観や行動に反映されます。聖人君子のような両親への反抗を、自分を貶めることで形にしていました。

私の場合は風俗通いというかたちで現われ、狂ったように通っていたのですが、問題の原因が分かってからはお金を使いたいとか、風俗に行きたいという衝動はなくなりました。

あなたの場合はどうでしょうか?

 

お金との関わり方記事一覧

自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
TagCloud
Links
ランキングに参加しています
にほんブログ村のランキングに参加しています。私のブログをいいなと思ったり、他にどんなブログあるのか気になる方はクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加

スポンサードリンク

livedoor Readerに登録

RSS

livedoor Blog(ブログ)