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理想的な老後のために必要なものは自由に使えるお金

インテージが行ったアンケート調査によると、(調査は8月28日〜9月3日の期間、インターネット上で実施しました。有効回答数は1600。性別の内訳は男女同率。20―50歳代の各年齢層)

68.1%の人が理想的な老後の生活として

「続けられる趣味を持つこと」

を挙げてます。以下

「体力を維持する」が53.8%、
「国内旅行を楽しむ」が53.6%

となってます。

理想的な老後のために必要なものは「自由に使えるお金」が77.1%で、これに「健康な身体、体力」の72.1%、「快適に過ごせる住居環境」の53.6%と続いています。

自己啓発書などにありがちな理想的な老後に家族や配偶者、友人が必要という人は半数を下回っているようです。

楽しい老後を過ごすのにお金が必要というのはわかっているし、みんなもそう考えているんですね。



 

外貨MMFは外貨預金より効率よく投資できるようだ

外貨MMFとは、外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)の略で、外貨建てで行う投資信託の一種。


投資信託とは、多数の投資家=お金を出す人から集めたお金を専門家が株式や公社債などの有価証券に分散投資を行い運用成果を投資家に還元する商品。

投資家=お金を出す人のメリットは、

専門家が運用
分散投資によるリスク軽減
小額から投資可能
値下がりのリスクはあるが好利回りも期待できる


外貨MMFのメリット

金利が高い
手数料が安い場合が多い
為替差益が非課税
いつでも換金できる
分配金が増える可能性がある
金融機関の破たんにより損失を被るリスクが少ない

外貨MMFのデメリット

表示金利どおりの利益が得られるとはかぎらない
為替差益を相殺できない
元本保証がない
市場金利が低下すると分配金が減る

保険屋をやっていた当時、変額保険を販売していた。変額保険は死亡保障付きの投資信託のような金融商品だったと記憶している。

お金をどこに投資するかは自分で選べ、組み合わせによってはハイリスクハイリターンの正確にすることもでるし、その逆も選べる。

担当がファンドについてわかってないと相談できないし、自分もわかっていないと担当の言いなりになって騙されてしまうので、世界情勢について日々勉強しなくてはならないと思います。

 

結果を出したい方へのお勧め本

トレーダーの心理学(アリ・キエフ著 井田京子訳 PanRolling)という本がある。Amazonでのレビューは3件ある。いずれも素晴らしいレビューと思う。

私は、以前営業をしていたときに異業種勉強の一環でこの本を購入した。

最近読み返してみると、トレーダーとしてだけではなく、およそ自ら掲げた目標を達成したい人にすごくプラスになるのではないかと思ったのでここで紹介します。

目次
第1部 マスタリーとは何か

第1章 マスタリーの定義
第2章 見通しを立てる

第2部 そこまでどうやって行くのか

第3章 戦略を立てる
第4章 気を働かせる
第5章 成功を思い描く

第3部 何が邪魔をしているのか

第6章 すべての恐怖の源
第7章 感情に対処する
第8章 障害を克服する

第4部 次にすべきこと

第9章 リスクをとる覚悟を決める
第10章 マスターになることを決める

当時自己啓発業界にいたので、自己啓発書やビジネス書の類はよく読んでいた。しかし、内容が抽象的で具体性に欠けているものが多かった。また表面的な成功事例の羅列で著者を著者自ら権威づけするような内容のものも多かった。

そんな中、本書を書店で手に取って、目次を読んだ感想は、「パンローリング社と言えば、投資関係専門の出版社と聞いていたのに、自己啓発書だろうか?」と思った。

実際読むとアマゾンのレビューにもあるように一回読んだだけではわかりずらいところがある。しかし、変化の激しい投資の世界で戦っている人たちの心理を垣間見ることができ、結果を求める人たちの思考を学ぶことができる


トレーダーの心理学―トレーディングコーチが伝授する達人への道 (ウィザードブックシリーズ)
パンローリング
Ari Kiev(原著)井田 京子(翻訳)
発売日:2006-08-05
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:115735
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 読みにくいが価値ある本
おすすめ度5 勝つための感情や思考
おすすめ度5 トレーディング人にとっての必読書


 

豊かさの尺度は、お金の量ではありません

豊かさの尺度は、お金の量ではありません。量の多い少ないにかかわらず、持っているお金に対してどんな感情を抱いているかが問題です。

お金は豊かさの一部であり、豊かさにはいろいろあります。

たとえば、愛する人と過ごす時間、静かな場所で趣味に没頭する、など。

何をするにもお金は必要です。これまでにも言ってますが、お金を豊かさというエネルギーの一つとして捉えること、これが大事だそうです。

ただ、注意して読まないといけないのが、お金のスピリチュアルな側面をマスターすると、宝くじに当たり、競馬で勝ち、大金の落し物を拾ったりすることがある、というようにとらえてしまいます。

こういうことが大事なのではなくて、自分がお金持ちになっていいんだと心底思うことが大事です。頭では理解できるけど、なんとなくちょっと違うなと思っていたら心底思っていないことになります。

お金を含む人生をエネルギーの流れと考え、エネルギーを無限に受け入れる、と考えると腹に落ちやすいかもしれません。

しかし、お金や富、豊かさを受け取ることととはでも書きましたが、やっぱりここが一番難しいところです。

 

投資の前には手数料をチェック

投資の前には手数料をチェック

今これを書いている時点で、1米ドル = 109.878035 円。約110円です。

この数字のことをTTM外国為替公示相場仲値)という。

で、外貨預金の預け入れをする=円を売りドルを買うとき、110円でやってくれるかというとそうではなく、手数料が入って、実際には1ドル111円。

手数料のついた111という値をTTS対顧客電信売相場)という。

外貨預金を引き出す=ドルを売り円を買うときは、1ドル109円となる。

手数料のついた109とうい値をTTB対顧客電信買相場)という。

手数料は全国全世界共通ではなく、利用する銀行や証券会社、それに同じ会社でも通貨によっても差がある。

流通量が少なく市場も小さいと相場のブレが大きくなりやすいという特徴があるようだ。

 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

このブログは自分がお金について考えてきたこと、学んできたことを整理するために運営しております。稚拙ではありますが、お役に立てば幸いです。
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