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35歳貯金なしからいかに資産を形成・運用していくか > 読んでおきたい書籍
金持ちになりたい貧乏人が年末年始に読むべき本
年末年始なので今年一年を振り返って、決意新たに来年の抱負を紙に書く。そこに書かれたものは毎年書いている内容と同じだった・・・。
こんな経験をされている方は多いはずです。(かくいう私もそのうちの一人。)
そういう方に読んでほしいのが、
三笠書房
T.Harv Eker(原著)本田 健(翻訳)
発売日:2005-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:30463
鋭い指摘が満載
本田健、翻訳&絶賛の著書
よかったです。
1歩前進!
お金持ちになるための宣言と行動で、内容などについてはアマゾンのレビューなどを読んでいただけたらよいのですが、問題は読むスタンスです。
本読んだだけで何が変わるのか?と思っている人は少なからずいるはずです。特に100冊以上自己啓発やビジネス本を読んで状況・環境が変わっていない人は。
ビジネスチャンスをものにできる人は、たとえば「携帯サイトが儲かる」という話を聞いただけで必要な情報収集をし自分で実践し儲かる仕組みを作り上げてしまう人。
ビジネスチャンスをものにできない人は、具体的なやり方・方法まで教えてもらっているにも関わらず、教えてもらったやり方・方法に難癖をつけてやらない。ひどいのは自己啓発やビジネス書の一部をやらない理由に変換したりする。
同じ状況・環境・条件下で結果の出る人と出ない人のない人は何か。
常々思考回路だと考えてきました。
本書では冒頭でそうだと言っています。引き込まれるように読んでしまいました。
この時期だからしっかり咀嚼して血肉にしようと思って読めるはずです。
金持ち父さん貧乏父さんを読み始めた
金持ち父さん貧乏父さんを今頃読み始めた。ずいぶん以前に仕事のトーク内容の参考にと思って買ったが、しっかり読んでいなかった。この本を買ってから今までにロバート・キヨサキはどんどんメジャーになり、ビッグトゥモローなどでも彼のメッセージを読むことができる。
金持ち父さん貧乏父さんを読み始めてびっくりしたのが、共著のシャロン・レクターが書いているラットレースを説明するために書いている家庭。まさにうちの家庭だ。
大学進学のため19で家を出たが、19年間はラットの価値観の元育てられた。それは僕だけでなくほとんどの人がそうだろう。ラットの価値観のまま事業を手さぐりで起こしてもうまくいく可能性は低い。
学ぶべきことは学ばなければならない。ラットレースから抜け出す方法を。
ラットレースから抜け出す唯一の方法は会計と投資に関する能力を高めることとある。
僕らはこれを学んでいかねばならない。
筑摩書房
白根 美保子(翻訳)
発売日:2000-11-09
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:58
内容は素晴らしい
人生変わりました。
読んで損はない。
お勧め本
金持ちの心構えを学ぶにはいい






