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35歳貯金なし男、外貨投資を学ぶ

金融ビッグバン。言葉は聞いたことがあった。当時は会社員になりたてでいまいちピンとこなかった。

金融ビッグバンという言葉はもともと1986年にイギリスでサッチャー元首相が実施した証券制度改革のこと。

これに学び日本では1996年橋本内閣が金融制度改革を提唱。98年外為法改正、金融システム改革法などにより、日本における金融ビッグバンが起こった。

98年の改正外為法で為替の完全自由化により、誰でも自由に外貨売買ができるようになり、外貨がからむ債権取引などの対外証券取引も自由にできるようになり、さらに外国為替証拠金(保証金、マージンFX、FX)取引が可能になった。

金融システム改革法によって銀行などの金融機関による投資信託の窓口販売が解禁された。

つまり、金融ビッグバン前と後では、個人と金融商品との距離がものすごく近くなったといえる。言いかえれば、個人のお金を引き出しやすくなった。

金融ビッグバンから10年たった今はどうなんだろう。みなさん着実にお金を増やしていっているのだろうか、気になります。

 

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自己紹介
元外資系保険外交員。その後自己啓発業界を経て、現在は主夫。(または無職と言います。)

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